時が織りなす自然の美術館「尾瀬」。
雄大な自然あふれる尾瀬ヶ原を渡るための
大切な「尾瀬の木道」を守るお酒が、
今年はボトル缶となって発売です!
当蔵が毎年支援のために取り組んでいるお酒、
「尾瀬の木道」。
群馬、福島、栃木、新潟の四県に広がる、自然豊かな尾瀬国立公園。
その代表的な風景のひとつが、「木道(もくどう)」です。
「木道」とは、湿原の貴重な生態系を守るための道であり、登山やハイキングなどのレジャー目的で尾瀬に訪れる人たちはもちろん、公園の自然環境を守る方々や山小屋のオーナーさん、そして、荷を背負い、山小屋へ生活の糧を運ぶ歩荷(ぼっか)さんたちも使う木製の遊歩道のこと。
「尾瀬の木道」は、尾瀬を愛し、尾瀬に生きる人々の足跡が重なる大切な場所と言えるでしょう。
しかし、この美しい木道は時間と共に傷み、今現在も木道を歩く人々の足下を脅かす危険をはらんでいます。
そんな足元を脅かす現状を打破し、木道を守りたいという一心で、
現役の歩荷さんたちが立ち上げたのが 「尾瀬の木道修復プロジェクト」。
壊れた箇所を修復し、新たに安全に踏みしめられる道を作り出すための挑戦です。
当初クラウドファンディングから始まったこの挑戦は、多くの支援を集め目標を達成しました。
しかし、木道は毎年どこかが傷むため、継続的な修繕や新調が欠かせず、資金は常に不足しているのが現状です。
だからこそ、土田酒造は毎年このプロジェクトを応援し、
本製品の売り上げの5%を、尾瀬の木道修繕のための支援金とさせていただいております。
地元の自然を守りたいという想いはもちろんですが、
何より当蔵の蔵人に、現役の歩荷さんがいることが大きな理由です。
彼らは、尾瀬のシーズン中は100kgを超える荷物を背負って汗を流し、
酒造期になれば蔵へ戻り、土田酒造の酒を醸して世に送り出してくれています。
尾瀬の自然を、そして蔵人の挑戦を、私たちはこれからも支え続けてまいります。
〇今年は、180mlのボトル缶でリリース!
例年は720ml瓶でのリリースでしたが、より多くの方に手に取っていただきやすく、
味をお試しいただくために、今年からは180mlサイズのボトル缶でのリリースとなります!
ご自宅でお飲みいただくにも、お外で飲む際の持ち運びにも、非常に気軽に楽しめるサイズです。
〇どんな味わい?
甘みがありつつもさっぱりした味わい。
温度帯は常温〜冷酒が◎!
また、ぬる燗にすると甘みがふんわり膨らんで最高です。
缶のままグイッと飲むのが最高に美味い!
これからの季節、キャンプやバーベキューに持っていくものおすすめです。
〇おすすめペアリング
・クセのないチーズ
・卵豆腐
・お刺身+オリーブオイル+レモン
・変わり種&お手軽には、すっぱムーチョも◎
・登山やハイキングには、ビーフジャーキーやタレの焼き鳥缶が相性抜群です!
| 「尾瀬の木道 2026 180mlボトル缶」 ・原料米 :あさひの夢(群馬県産) ・精米歩合:70% ・仕込み水:武尊連峰伏流水(関東名水百選) ・麹歩合 :45.5% ・種麹 :焼酎用黄麹 ・酒母製法:生酛 ・酵母 :きょうかい601号 ・アルコール度数:13%(原酒) ・グルコース:3.4 ・日本酒度 :−14.8 ・酸度 :1.8 ・アミノ酸 :2.2 ・火入れ :1回火入れ ・保管方法 :直射日光を避け常温にて保管 ※記載されている原材料のみ使用。 ラベル表示義務がない添加物も不使用です。 |