シン・ツチダ ハッピーヒル

商品等のご案内

畑のお米、陸稲〈ハッピーヒル〉で醸す
日本酒が今年もリリース!
「面白いだけ」ではないお酒の味わいを、
ぜひ味わってください!

 

ここ数年に渡って取り組んできた、
畑で栽培できるお米・陸稲(おかぼ/りくとう)で醸す日本酒への挑戦。
きっかけは、医療機器であるナースコールの会社でありながら実験的に陸稲栽培を行っていた「ケアコム」さんとのご縁でした。
当蔵が自然栽培米に興味を持ち、群馬県内でのご縁を辿る中で、ケアコムさんと陸稲に出会い、素晴らしい可能性を感じお声がけをしたことからこの挑戦が始まりました。

陸稲は縄文〜弥生時代から耕作されていましたが、現代では「美味しいお米はできない」という定説があり、一部でしか栽培されていません。
しかし、彼らが育てたお米は食べてみると見事に美味しく、これでお酒を醸したいと強く突き動かされたのを覚えております。

なぜ私たちが畑の米「陸稲」にこだわるのか。
それは未来の日本酒への挑戦でもあります。
将来、たとえ米不足が深刻化する未来が来ても、畑があれば日本中で米が作れる可能性がある。
食べる米を減らすことなく日本酒を造り続けられるかもしれない。
このお酒には、そんな壮大な可能性が詰まっています。

畑で育てられた自然栽培米〈ハッピーヒル〉

ハッピーヒルの正式名称は「福岡2号」。
自然農法の世界的パイオニア「福岡正信」氏が遺した伝説の陸稲です。
その名から「福(ハッピー)岡(ヒル)」という名前になりました。

ケアコムさんによって無農薬、無肥料で栽培されたこの伝説のお米を、
私たちは「珍しいだけ」「面白いだけ」のお酒で終わらせるつもりはありません。
食用米ほどの精米歩合 × 生酛造り × 酵母無添加 ×ラベルに記載の原材料以外不使用という当蔵の技術の粋を集め、
定番酒「シン・ツチダ」の設計で醸して食用米である陸稲のポテンシャルを最大限に引き出しました。
単に品種に頼るのではなく、現場の技術的な工夫によって、
陸稲ならではのさっぱりとした味わいと豊かな旨味を最高のバランスで共存させています。

〇どんな味わい?
軽やかな飲み口で、開栓したてはまだ少し若い印象で若干の苦味があり。
熟成させていくことで、段々と味わいが重層的に変化していくかと思います。

どの温度帯でも美味しくお飲みいただけますが、
圧倒的に「熱燗(50〜55℃)」がおすすめです!
温めることで味の幅がグッと広がり、真価を発揮します。

食べ合わせには、「すき焼き」や「ガーリックバターのポークソテー」、「しゃぶしゃぶ(ポン酢)」をぜひ。
お肉の旨味と文句なしの相性です。
また、鮎や秋刀魚の塩焼きなど、はらわたの苦味を持つお魚とも最高の相性です。
さらに「ブルーチーズ+ハチミツ」を合わせるのも、シン・ツチダ系には鉄板の楽しみかた!

「R7BY シン・ツチダ ハッピーヒル」
・原料米 :群馬県産ハッピーヒル(福岡2号)
・仕込み水:武尊連峰伏流水(関東名水百選)
・麹歩合 :35.1%
・種麹  :焼酎用黄麹
・酒母製法:生酛
・酵母  :酵母無添加
・アルコール度数:16%(原酒)
・グルコース:4.2
・日本酒度 :-14.25
・酸度   :2.7
・アミノ酸 :4.8
・火入れ  :1回火入れ
・保管方法 :直射日光を避け常温にて保管
※記載されている原材料のみ使用。
ラベル表示義務がない添加物も不使用です。
※今回、農家様から具体的な数字の確認が取れず、
精米歩合を表記しておりません。
基本的には食用米程度の精米歩合でございます。
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